親心と、食べたいもの
先日、久しぶりに一人暮らしをしている長女と会いました。 離れて暮らしていると、顔を見るだけで「何か力になりたい」と思ってしまうのが親心ですね。
「何か欲しいものある?」と聞くと「靴が欲しい」とのことで、一緒に選んで購入しました。 その後の食事のリクエストを聞いてみると、「お寿司とフルーツ!」とのこと。

「ザ・青春」の思い出
話を聞くと、最近は金欠気味で、果物はスーパーのカットフルーツで我慢していたそうです(笑)。 「学生時代にお金がないのは普通のこと。それも後になれば良い思い出になるよ」と伝えながら、一緒にお寿司を楽しみました。(あいにくお寿司の写真は撮り忘れてしまいましたが……!)
好きなものを美味しそうに食べる姿を見られて、こちらも嬉しい気持ちになりました。
成長を感じる、ちょっと寂しい瞬間?
ただ、久しぶりに会った母親との会話よりも、スマホの向こうにいる友達との会話の方が弾んでいる様子……。 少し寂しい気もしますが、これもまた自立に向かっている証拠で「至って正常」なこと。娘の成長を感じる、賑やかで楽しい一日でした。
